育児のイライラを漢方薬で解決する

子育てってイライラしますよね…。

子供達にはいつもニコニコしてて優しく教え諭す面白い母でいたいのに、

今洗濯で忙しいから!ちょっとおもちゃ片付けなよ!出しっぱなしにしていると捨てるわよ!!!なんでそんなになっているの、布団の上にさっき片付けたおもちゃを広げるのやめて!!学校の準備はどうした!?歯磨きはぁあ?(激怒)

とだんだん口調も大魔王のようになっていく…もっとゆとりをもって優しくしたいのにね…。

おまけに片付けるの苦手なCuruCuma。

CuruCumaが片付けるよりも早いスピードで散らかっていくおもちゃたち…。

常にまきびしのように巻かれているアイロンビースやリカちゃんの小物達。

息子がどんどんあつめてくるぬいぐるみ……。

片付けも躾も育児できない無能母だねっていう無言の圧。

本当にイライラしたくないのに、お母さん怒りんぼ!ってそのうち言われそう。

脱線しますが、

ADHDは片付け苦手。

前回の辛い朝のだるさに養命酒が凄く効く!にも少し書きましたが

大人の発達障害ADHDが濃厚なCuruCuma……。

ADHDの特性として注意散漫で集中できず落ち着かない上に

片付けや整理整頓管理業務がとても苦手です。

そしてやりたくない(興味のない)事をする為の行動力が通常よりも低い。

色々なサイトを読み歩いて驚いた事実の1つに、

その低迷する行動力をADHDの特性の人たちが何で補っているかというと、

怒り(やる気)というエネルギーで補っているらしいのです。

ADHDの方、また身近にADHDの方がいらっしゃる方思い出して下さい。

  • ご機嫌な時は取り組めないし集中できなかったが、しつこく勉強をやれと言われてイライラしながらやったら宿題は10分で終わった。
  • 鼻歌うたいながらTVを流し見して家事をダラダラやると2時間かかるのに、怒りながらやると同じ作業が30分で終わった…。
  • 集中して間違えないように気をつけていると怒っているの?と言われる。
  • 逆に怒っていないと何にも正確にできる気がしない。
  • (怒って)やればできるのに普段はやらない、ただの怠けもの。

……そうADHDは行動力や注意力の欠落を怒りという感情のエネルギーで

代替えしているのです。だから基本怒りん坊になってしまう……。

言われてみれば思い当たるふしがある…。

ありすぎる。

そしてこれは認知症のご老人も同じような傾向があるそうです。

なので怒りっぽくなるらしい。

(対策方法までは時間がなくて調べられなかった、というより私の頭ではテキストの内容を理解するのに時間がかかって…。)

でも脳の機能の問題だから仕方ないよね?

そうしないと通常生活がおくれないんだから…、

なんて思っても周りは理解してくれないし、子供達には素敵なお母さんでいたい。

お母さんは子供達にとって唯一無二、なかなかは取り替え効きません。

将来、うちのババア今思えばずっと怒って嫌味ばっかり、

子供の自己肯定感を下げまくる毒親だったわーと言われてはたまらない………。

認知の歪みで毒親じゃなくても毒親って言われるかもしれませんが……。

とりあえず、今燃え上がっている火(イライラ)を消そう!

漢方薬で!

最近良く聞く色々な場面のイライラに効く漢方薬。

ストレスやホルモンバランスの乱れ、月経、自律神経の不調etc。

飲んで楽になるならすぐ飲もう!(養命酒で効果を実感したから)

本当はちゃんと婦人科に行って処方してもらった方がいいかもしれませんが今はちょっと忙しくて病院に行ってる暇がないのでネットでザザッと調べてみました。

どうやら、イライラには加味逍遙散(かみしょうさん)と抑肝散加陳皮半夏(よくかんさんかちんぴはんげ)が良いみたい。

【加味逍遙散-かみしょうさん】

【抑肝散加陳皮半夏-よくかんさんかちんぴはんげ】

とりあえず不毛なイライラを解消したいCuruCumaとしては、どの漢方がより私の状態にあっているのか…効果があるのか気になるのでその違いを調べてみました。

引用元「加味逍遙散」と「抑肝散加陳皮半夏」の違い

 加味逍遙散と抑肝散加陳皮半夏の違い

加味逍遙散(かみしょうようさん)と抑肝散加陳皮半夏(よくかんさんかちんぴはんげ)。

両方とも、精神不安、いらいら、不眠には使われる漢方薬で、よく比較されます。

加味逍遥散は、逍遥散(しょうようさん)に牡丹皮と山梔子を加えたもの。

抑肝散加陳皮半夏は、抑肝散(よくかんさん)に陳皮と半夏を加えたもの。

どちらも2つ生薬が足されていますが、

それらを除いた、逍遙散(しょうようさん)と、抑肝散(よくかんさん)を比べてみます

そうすると、

逍遙散 = 柴胡・当帰・白朮・茯苓・甘草・芍薬・薄荷・生姜
抑肝散 = 柴胡・当帰・白朮・茯苓・甘草・川芎・釣藤鈎

ですので、配合されている生薬からして、かなり似ていることが分かります。

どうやら凄く似ている薬のようです、でも結局の所どっちがいいのかよくわからない…。

ちゃんと受診したらいいのですが、今は仕事が繁忙期なので気軽に中抜けすらできない雰囲気なのです。(繁忙期を過ぎたらちゃんと受診してお医者さんと相談した処方薬を利用したいです)

何か決めては無いのものか…と困っている所に見つけた情報。

イライラの特徴

また時々、イライラの特徴によって、抑肝散タイプか、加味逍遙散タイプかを判断できると耳にすることがあります。

あくまでも参考程度ですが・・・

抑肝散タイプ
  • 怒りをストレスの対象に直接的にぶつけることが多い
  • イライラしているのが見た目でもよく分かる
  • 自分自身の気に入らないところにもイライラしている
  • やろうと思っていたのにできなかった、今まで出来ていたことが出来なくなりイライラする
  • 気持ちが高ぶって、目が冴えて寝付けない
加味逍遥散タイプ
  • 自分のイライラは、周りの人や環境のせいだと思っていることが多い
  • ネチネチと遠回しな愚痴を言うことが多い
  • イライラを察してあげなければいけない
  • どうして自分の気持ちを分かってくれないのかと悶々とした気持ちを溜めこんでいる
  • 眠ったあとも夢の中でまでイライラして熟眠感がない

あーわかりやすい。

とりあえずCuruCumaは抑肝散加陳皮半夏ね。

これです、これ!

これを買います!

そして驚く事にこれらの漢方薬は発達障害の方にも処方される事があるそうです。

このイライラは育児からくるのか発達障害からくるのかは謎ですが、少しでも生活が楽にスムーズに過ごせるなら試す価値はあるかな、と思っています。

正しい漢方薬の飲み方

食間や空腹時に飲むのはよく知られていますが、

粉のまま水で飲むのではなく、

温かいお湯に溶かしてから飲むのが正しいようです。

インスタントコーヒーのようです。

粉薬は漢方薬のインスタントかもしれませんね。

会社でもお茶の変わりに1つは漢方薬を煎じて飲んでも良いかもしれませんね。

【楽天】


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