子供とお風呂で遊ぶ。

以前も書きましたがうちの子供達はお風呂が大好き。

退屈したらお風呂にでも入ろうか、という感じで真っ昼間に突然入ったりします。

あわ入浴剤があるのなら尚更です。

しかしあわ入浴剤は結構高い。

バスクリンや温泉の素と比べるとかなり高いです。

そんな中CuruCumaはあまりお金をかけずにお風呂を楽しむ方法を発案しました!

その写真がこちら。

ででんでんでん。

イカちゃんは飾りです。

これをどうやって遊ぶかといいますと、各色の付いたボトルから、それぞれ色の付いた泡が出るようになっています。

主な使用例を写したものがこちらです。

3色フロート。

主にカフェごっこをしたり、上の子は泡を方々に投げ飛ばしてスプラトゥーンごっこをしたり、または単純に色のついた泡を混せて、紫の泡、緑の泡を作ったりして遊んだりしています。

 材料紹介

  • 100均一(キャンドゥ)の泡で出るボトル 3個
  • ボディーソープ
  • 食用色素 赤・青・黄色

以上です。

作り方

①泡で出るボトルに少量の水を先に入れます。

②食用色素を付属のスプーンで1杯泡ボトルに入れ、振って粉を溶かします。(溶け残っても大丈夫)

③ボディーソープを3プッシュ程入れます。

④水を泡ボトルの7分目まで入れます。

⑤ノズルを閉めて、水とボディーソープと食用色素が混ざるよう10回程振ります。

完成です。

使用例の泡は食用色素付属のスプーン1杯分ですがもっと濃くしたい場合は、2杯3杯と増やしていくと良いです。

また食用色素を混ぜていない白い泡も用意すると、色の濃い泡を薄くすることもできます。写真に写していませんが、白い泡用のボトルもあります。

私が使っている食用色素

赤と黄色までは近所のスーパーのお菓子材料コーナーにあると思います。

また、緑はよくスーパーで見かけるのですが、青と黄色を混ぜると作れるので購入せず、入手し辛い青を用意しています。青色は混ぜて作れないのと、うえの子が異常に青色が好きなので……。青色は業務スーパーとか特殊な所に行かないと売ってないんですよね、私の地域。

ちなみに食用色素を石鹸水に混ぜる事を思いついたのは旦那です。

4年前、この商品を買ってきた時に気がついたそうです。

この商品、本体を押すとノズルから青い泡が飛び出してきます。これで楽しく体を洗え、というコンセプト。

青色製品が好きな息子はとても気に入り、3日で使い切りました。

900円もするのに……。そしてもっと買ってと要望。

旦那が裏の成分表を見ると、青色4号と書いているのに気が付き、薄めたボディーソープと食用色素を空になったこのボトルに入れれば同じものができる!と発見。

しばらくはそれで遊びました。コストは下がりましたが、ただもの凄い量作らされました。

4年前は青い泡の元を、ベビー用の泡のボディーソープの空ボトルに詰めて1色で終わっていましたが、今年の1月頃3色にしたら楽しいかもと気が付きました。

娘は色を混ぜて遊ぶのが大好きなのでとても喜んでいます。

また色の混色の勉強にもなるし、汚れてもお風呂なので掃除も楽ちんです。

ただうちのお風呂は昔なつかしいステンレスの銀色の湯船なので食用色素が付いて落ちなくなってしまったという事はありません。

今時の白いバスタブでは利用したことがないのでわかりませんが、食用色素が染みて落ちなくなるような事がないか一度確認してから、使用された方がいいと思います。

 

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