毛玉だらけのフェルトマスコットに毛玉取り機をかけてみた。

この写真は息子が3歳から5歳の頃に作ったコビト図鑑のマスコット人形です。

息子が凄いハマっていたので、何度もリクエストされ作っていました。

いまから5年も前の作品群。

左が一番古く右にかけて微妙にレベルアップしていっています。

本当はフェルトのハダカウミテングの前にフェルトで作ったアメボウシがあったはずだが行方知れずに…。

最後に作られたハダカウミテングは2Dから3Dに進化を果たしています。

写真を取っていませんがお尻がプリッけつ。

人形を作るのは小学生の頃に作ったフェルトマスコット以来(一度きり)。

見本も作り方もないので凄く試行錯誤しました。

そしてぶち当たる毛玉問題。

フェルトはすぐに毛玉だらけになります。途中、綿やニット素材に変えたり工夫をしたのですが、あまり問題解決になりませんでした。

ただ写真の人形の中でいくつか毛玉があまりついていないものがあります。

これは特殊な素材、という訳でなく、単に息子が気に入らなかった人形です。

触らないから毛玉にならない。

逆に気に入った人形は常に持ち歩き、風呂に一緒に入り、一緒に寝るという扱いを受けていたので、ヘロヘロ&毛玉人形に一日で早変わりでした。

クレーンゲームのプライズの人形に使われている生地で作れば毛玉にならないと思うんですが、簡単に手に入る素材ではなかった。

ところで、最近毛玉取り機を購入しました。

いつもの100均ではなく(100均にも毛玉取り機ありますが)ちゃんとしたメーカーの毛玉取り機。電池式ではなくコードのタイプ。

購入した機種コレ!

テスコム 毛玉取り器 グレー KD778-H

割りと使い勝手かよく、靴下とかはやりすぎると穴があいてしまいますが、

枕カバーとかシーツや洋服ではスイスイ取れるので重宝しています!

肌触りも蘇ります。

その威力を毛玉人形と化したこのフェルトマスコットにかけたらどうなるか実験してみました。

かけている様子。

結果はこちら!ジャーーーン!

蘇るできたての頃の姿!!

他にも毛玉が凄い人形があるのでかけてみました。

どどーん。

(顔の中心に黒い糸があるのは針金で作ったメガネを縫い付けていた後です。取れていますが・汗)

素晴らしい毛玉除去っぷりです。

今まで服とかに毛玉取り機をかけても、人形に毛玉取り機をかけるという発想がなかったのですが、やってみると意外な効果!

ただあまりやりすぎると穴があくので加減が必要です。

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